1年生終了 (;´Д⊂) あう‥

憧れの宮先生と本文の内容は全く関係ありません♥ (*´Д`)
先週金曜日は終業式。ワタシ、2年生になれることになりました。
当たり前だろ!!って思われるかも知れませんが、ホント感無量です。・゜・(ノД`)・゜・。
しつこいようですが、看護学校のハードルがこんなに高いとは、ホント想像以上でしたぁ。
あっと言う間の1年間だったなぁ・・・・・。
意気込みだけで入学した4月。何もかも緊張の連続、勉強もトモダチ関係も何もかも。
授業のペースは頗る速く、内容は宇宙との交信くらい???状態の連続。w
着いて行くって言うより、流され流されて・・・と言った感じ。
予習復習の大切さは、先生から指導されていたのですが、今から思えば他人事。
日々の勉強より、終講後のテストに焦点合わせるって感じでした。
1年生が終わった今思うことは、ゼロから同じスタートを切ったクラスメイト、
日々積み重ねて来た人と、そうでない人の大差はあからさま。
ワタシはモレナク後者であります・・・。orz
48人でスタートした私たち20回生、3名の退学を除く45名で進級です。
来年からカリキュラムが大きく変わる関係で、辛うじて進級出来た
クラスメイトも何人かいる様子。
怒濤のようなテストと平行して看護過程という課題がありました。
設定された疾患を持った患者様の看護診断をして行くといくプログラム。
これはこの1年間の総仕上げだったんだぁ・・・と提出が終わり、
提出の評価が終わった今、実感しています。
患者様のアセスメントは、解剖生理学、病態論の上に成り立ち、その知識が身に
付いていなければ全くイメージ出来ないものでした。
みんな睡眠時間を削り、最終提出にこぎ着けました。
ワタシが頂いた評価はとても良いものでしたが、これは参考文献を開き、
資料をかき集め、クラスメイトと相談し合った結果の評価で、
実力ぢゃないって思ってます。
多分クラスメイトの殆どが同様なんぢゃないかなぁ。
こんな状態で患者様の命をお預かりすることは出来ません。
ちゃんと自分のものにしなきゃダメだぁ。
ペーパー上のクリアで、患者様の命、お預かりできないです。
最後に、1年間お世話になったクラスメイトのみんなありがとう。
ワタシをいつも支えてくれてるカー父、カー母、ありがとう。
いつも素直になれずゴメン。
ホントはたくさん感謝してます。 m(_ _)m
ゴメン、もうチョットの間だけスネかじらせてください。 m(_ _)m
さて、23日も続く春休み。
苦手科目の総復習しなきゃです。(ノ゜Д゜)ビシィ!
その前に山ほどの宿題だぁ~ (´д`)ママ…
2009年03月16日 08:48
Posted by カータン
│学校生活
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